葬儀の流れ

仏式の一般葬の葬儀の流れの一例をご紹介いたします。

1.ご逝去・ご安置

ご逝去・ご安置
病院での死亡確認後、博善社へお電話ください。お迎えに上がります。
自宅または会館へのご移動、ご安置後、葬儀確認事項の説明をし、お寺様に連絡して頂きます。
ご遺族・ご親族や知らせたい方へ、お寺様との通夜等・葬儀の日時打合せを行い、会社・町内会・関係者に訃報を流します。

博善社まで、お電話にてご連絡ください

TEL:023-642-4000

ご依頼があれば24時間いつでも病院・ご自宅へ寝台車でお迎えにあがります。

※事象により、自宅にご遺体を安置することができない場合、博善社にて安置場所を確保しますのでご安心ください。

2.打合せ

打合せ
お葬儀の内容(コース・祭壇など)について、打合せをさせて頂きます。
当社では、打合せは最初のカウンセリングの場と考え、遺族の想いを充分に理解しながら、葬儀の打合せを進めてまいります。
なお、棺は「最後の城」、祭壇は「お浄土の写し」と一般的にいわれています。

博善社からのアドバイス

故人にとって、ご遺族にとって、どんなお葬式が良いかを相談しながら決めていきます。
わからない点、不明な点などありましたら

遠慮なく博善社スタッフにお声掛けください。


火葬場予約は博善社が代行します。
火葬日のご希望がある場合は事前にお申し付けください。

3.納棺の儀

枕経
お集りの皆様で旅支度を行い、故人様の愛用品や想い出の品等を納めます。

 

博善社からのアドバイス

  • 納棺は大切な儀式ですので、ご親族の方は、できるだけご同席ください。
  • 棺には、故人の愛用品等を一緒に納めることもあります。
    (火葬できないものもありますので、ご注意ください)
  • プロの納棺師により、髭そりやメイク、故人の気に入っていた服などを着せることもできます。
  • 仏式の場合、僧侶の方にお経を読んでいただき、その後、ご遺族、ご親族の順で焼香をします。

4.通夜

お打ち合わせ
納棺の後に、親族の方にお飲みものや寿司、オードブルなどを振る舞い、故人を偲びます。

 

博善社からのアドバイス

山形のお通夜は、ご遺族、ご親族など近親者のみで執り行うのが一般的です。

 

5.お別れの儀

火葬場予約
故人様とお姿でお別れができる最期の機会となります。
釘打ちが必要であれば、最後に釘打ちします。

6.出棺

ご不幸の連絡
霊柩車で火葬場に向かいます。
ご遺族・ご親族は、棺を乗せた霊柩車と一緒に、マイクロバスやハイヤー、自家用車に分乗して火葬場に移動します。

7.火葬~収骨

納棺
火葬は1時間半前後かかります。火葬中は休憩室でお休み頂けます。
火葬後、収骨となります。
火葬場には、僧侶の方もご同行いただき、お経を読んでいただくこともあります。

8.葬儀・五七日法要

お通夜
近年、多くの方は当日に、五七日を執り行います。

博善社からのアドバイス

  • 受付や参列者の接待など、どのようにしたら良いかは、事前にアドバイスをさせていただきますのでご安心ください。
  • 仏式の場合、僧侶の方にお経を読んでいただき、その後、焼香をします。
  • 葬儀・告別式の時間は、参列者の人数にもよりますが、大体1時間程度です。

9.お斎

翌日の準備
通夜から五七日まで、”ありがとうございました”、という気持ちをこめて親族に振る舞います。
いわゆる「感謝の席」です。約1時間程度のお斎の後、解散となります。

博善社からのアドバイス

お斎は、ご親族や親しい知人に振る舞う食事のことです。
お世話になった人へのお礼の意味もありますので、来ていただきたい人には、早めにお声かけしておいた方が良いでしょう。

10.後祭壇設置

出棺

 

 

11.アフターフォロー

火葬
後日改めてお伺いして、今後の準備の事、葬儀費用の詳細などの説明をさせていただきます。

博善社からのアドバイス

博善社は、葬儀後のアフターフォローまでしっかりサポートいたしますので、詳しくはスタッフにご相談下さい。